お客様の声 ~精密機器製造 B様

お客様の声

お客様の声インタビュー

精密機器製造業のB社様。
研修派遣責任者Mさんに、日本能率協会の体験型研修の効果やメリットをお伺いいたしました。

私の知りうる限り、当時は、J-EXCEEDだけがシンガポール発着でした。

JMA
そもそも「J-EXCEED」を選ばれた理由はなんだったのでしょうか?

Mさん
弊社と取り組みが強いお客様がシンガポールに現地法人を持つことになり、その流れで、弊社も駐在員事務所を持ちました。その当時、シンガポールから発着するのは、私が持っていた情報では「J-EXCEED」だけだったのです。

JMA
研修内容については、検討されましたか?

Mさん
それはもちろん検討しました。やはり会社のお金なので、単純な「遊び」では困ります。当時、弊社では若手人材の育成が急務であり、「J-EXCEED」のテーマである「リーダーシップ」に惹かれました。また、研修生の多様性や規模もよかったと思います。

海外を見ることで、自社を知るきっかけになった。

JMA
御社が「J-EXCEED」に派遣している社員に求めていることや、期待していることについてお聞かせください。

Mさん
まず、モチベーションが上がりました。リーダーとしての自覚に芽生えたようにも見えます。具体的には、周囲に対する気配り、というか、声掛けですね。
研修後に昇格したものもおります。
グループでは2,000名の社員がおり、単体では800名です。その中から選ばれたので、もともと能力が顕在化している、というのもありましたが、J-EXCEEDで、潜在的な部分も刺激されたのではないかと思います。

JMA
研修の「こんなところが良かった」という話は聞かれますか?

Mさん
無いものねだりなのでしょうが、違う業種がうらやましく見えるようです。ただ、船という閉鎖空間でとことん議論することで、「この悩みは自分だけではない」というように思えるようです。

JMA
他には何か聞かれましたか?

Mさん
弊社は海外にもいくつか関連会社があり、基本的には「海外要員」がいます。J-EXCEEDの参加者は、海外に出る機会の比較的少ない社員を派遣していますが、「船で英語を使って話しかけることは難儀をしたが、その分達成感があった」と聞きました。「何とかなる」と思ったようです。そのため、今まで「海外は自分とは関係ない」という考えから、少しずつですが、海外業務にも興味を持ち、自社のことを深く理解するようになっています。海外を見ることで、自社を知るきっかけになっています。

伝える意思を持つこと、を継続してほしい。

JMA
今後、どのようにしてJ-EXCEEDの経験を活かしてほしい、と思われますか?

Mさん
外国人と一緒に働く環境になるのも遠くないと思います。そんなとき、英語ができないから会話ができない、ではなく、言葉を障壁とせずに伝える意思を持つことを意識してほしいと思います。同じ日本語でも意思疎通が難しい時がありますが、それは伝える気によると思います。同じですね。

JMA
今後、J-EXCEEDにあればな、と思う企画はありますか?

Mさん
「英語」ですかね。先ほどから、言葉の壁を超える、と言っていますが、やはり壁は無いに越したことはない。英会話の教材はたくさんありますが、いつでもできると思うと、結局、いつまでたってもできません。そんな時に、そのきっかけを与えていただける何かがあるとよいのですが。

JMA
どのような形でそれが提供できるのか、検討してみたいと思います。
本日はありがとうございました。

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