お客様の声 ~建設業 Y様

お客様の声

お客様の声インタビュー

建設業のY社様。
ご自身も、J-EXCEEDへの参加経験があるAさんに、日本能率協会の体験型研修の効果やメリットをお伺いいたしました。

「講師」をしっかり紹介していたのは、J-EXCEEDでした。

JMA
いつも、J-EXCEEDをご利用いただき、ありがとうございます。御社がJーEXCEEDに派遣されるきっかけについて教えて下さい。

Aさん
私が現在の部署に来てからでしたので、5年くらいになると思います。
それ以前にも、やはり船を使った研修には参加していたのですが、参加者の報告会を聞いても、「楽しかった」以上の話が出てこなかったのが印象的でした。
一時は、海外研修を止めようか、という話も出てきました。

JMA
そこから考え直したわけですね。

Aさん
やはり、今までの派遣実績があり、「次は自分が」と思っている人も多かったので、いきなりやめるには問題があるのでは、という結論になりました。そこで、より研修の色合いが濃い事業者を探していたところです。

JMA
そこで、J-EXCEEDになった、というわけですか?

Aさん
J-EXCEEDの場合は、まず講師が紹介されておりました。そこで、講師の名前を検索して、どのような実績があるのか、確認をして、それからお話を伺いました。以前に派遣していたところは、講師の名前もなかった状況です。

JMA
なるほど。

Aさん
また、以前の事業者は、派遣者数を確保しようと、参加者にそぐわないコースを提案してきました。ある企業から、「ちょっと上の層で揉んでほしいので、そちらに派遣できないか」ということを受けていたようです。その結果、周りの人のレベルが下がることになっていました。このあたりの配慮に欠ける点も、事業者を変更した理由です。

JMA
「異業種交流」というからには、「交流」の際に、共通の課題をもっていないと難しいですからね。

Aさん
その通りです。

成長する組織にするために、自身の変化の必要性に気づいて帰ってきます。

JMA
JーEXCEEDに来られた方々のその後の社内でのご活躍や、社内での変化はありましたか?

Aさん
外に目を向けようとする姿勢が、より強くなりました。皆さん、「社外が大事」ということを、頭では理解しているようですが、目の前の仕事に追われてか、なかなか実際に行動に移すことができないように思います。それを、JMAの研修に参加した人間は、「社外」を意識するようになっていました。

JMA
良く言われる、「知っている、と、している、は違う」ということですね。
その他にはありますか?

Aさん
参加者は、皆、部下を抱えているので、「自分が変わらないと、部下は変わらない」ということに気づいて帰ってきます。「俺についてこい」というのも、ある意味では良いのですが、成長する組織にするためには、周りに対する働きかけを変えていく必要がある、ということに気づくようです。周囲の人にも、当然「自分」がありますから、そこを尊重できるようになって帰ってきます。

JMA
なるほど。

Aさん
これは、以前に派遣していた団体には無かった傾向らしいですが、何か秘訣があるのですか?

JMA
企業秘密です(笑)。
とはいえ、J-EXCEEDでは、人間の行動特性を体系立てて解説し、それぞれに特色があること、ある人の望ましい状況は、ほかの人にとっては心地よくない可能性があることを体験していただいております。これが違いでしょうか?

Aさん
以前の派遣団体では、そのようなことは一切聞かれなかったですね。

自分なりの「リーダー像」を描けるようになりました。

JMA
Aさんご自身もJ-EXCEEDに参加されていますが、何か変化を認識していますか?

Aさん
今の部署に来て、課長職に任命されました。それ以前は営業にいたのですが、まったく文化が違う中で、いきなり課長と言われても困りました。
「課長って何?リーダーとは?」といろいろ考えました。

JMA
我々も、参加者には「考えて」もらうようにしています。

Aさん
研修を通して、リーダーとはこういうものだ、というのがなんとなく見えてきたように思います。「先頭に立つ、声の大きい人だけがリーダーではない」と、リーダー像が描けるようになり、腹落ちしました。また、人事部門になって、会社の目線と従業員の目線の両方に立つ必要が生じましたが、それぞれの立場で、「何をすべきなのか」ということを、自分自身が考えるようになったと思います。今までは、上意下達ばっかりでしたが、その意図を考え、先を見る習慣が付くようになりました。

JMA
JーEXCEEDに来られた方々のその後の社内でのご活躍や、社内での変化はありましたか?

Aさん
外に目を向けようとする姿勢が、より強くなりました。皆さん、「社外が大事」ということを、頭では理解しているようですが、目の前の仕事に追われてか、なかなか実際に行動に移すことができないように思います。それを、JMAの研修に参加した人間は、「社外」を意識するようになっていました。

機会を活かしきってほしい、と思います。

JMA
今後、御社からの参加者に、「ぜひこれだけは認識してほしい」ということはありますか?

Aさん
とにかく、積極的に交流をしてほしいと思います。私自身の反省でもありますが、参加しているときは精一杯やったつもりでも、やはり、「もう少し出来たかな」という後悔に似た気持ちがあります。

JMA
なるほど。良い意味で貪欲ですね。

Aさん
最近になって、J-EXCEEDの研修時間以外の活動(役割委員会)の意味がやっと分かってきました。研修のチームだけでなく、同じレイヤーの人を動かしていく、そのためには、もっと交流をして、もっと語らいあってほしいと思います。

JMA
おっしゃる通りですね。

Aさん
あとは、「選ばれた」という認識をもって、胸を張って「恥のかき捨て」をしてほしいと思います。

JMA
具体的には?

Aさん
事前研修会で、御社の事務局もおっしゃっていたと思いますが、社の代表であること、一方で、貴重な経験でもあるので、そのチャンスを存分に活かし切ってほしい、と思います。
「これだけは持ち帰る」という考えを、一つでももってほしいですね。

JMA
それは、我々も、今後も訴え続けたいと思います。本日はありがとうございました。

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