よくあるご質問

お申込み前によくあるQ&A

どのような業種の方が参加されていますか?

運輸・倉庫業、サービス業、建設業、通信業、電力、ガス、食品業など様々な業種の方が参加されています。最近の動向としては、システム関連業界からの派遣が多くなっています。

どのような職種の方が参加されていますか?

営業職24%、事務職19%、技術職25%、技能職25%、その他7%
(過去参加者年齢分布より)

参加者の年齢層はどうなっていますか?

若手社員の派遣が近年増加しています。統計的に20代~30代の参加者が約70%を占めています。
例)20歳~29歳:19%、30歳~39歳:49%、40歳~49歳:29%、50歳~59歳:3%
(過去参加者年齢分布より)

女性比率はどれくらいですか?

最近は女性参加者も増えています。
全体の15~20%は女性です。
年齢層は24歳~55歳と幅広い層の方に参加頂いております。

インセンティブで参加される方が多いと聞きましたが本当ですか?

1980年代後半の開始当初は、参加者のほとんどが50代前半でインセンティブ(報酬制度)の一つとして参加されていました。しかし、近年は参加者の半数以上が20代~30代と若返り、スキル習得や次へのステップアップさらに一段高い仕事への意欲や行動促進として派遣されてくる方が大多数を占めています。

なぜ船内研修をするのですか?

人と企業に"違い"を起こす研修を実施するためには重要なポイントが3つあります。1つ目は参加者自身のマインド、2つ目に講師の力量、そして最も重要なのが受講する環境(空間)の3つです。船内という環境が、スキル習得やマインドの醸成に抜群の効果を発揮するために船を活用しています。

海外で紛争やパンデミックなどが発生した場合でも催行されますか?

事務局安全方針に基づき決定しております。事務局安全方針につきましては、個別にご説明いたしておりますのでお問合せください。

料金はどのくらいかかりますか?

選択コースやルートによって料金は異なります。
詳しくはお問合せください。

いつまでに申し込みをすればいいのですか?

研修出発の2ヶ月前を目安に締切りますが、詳しくは事務局にお問い合わせください。

どのエリアからの参加者が多いですか?

全国から参加されています。特に関東から参加されるケースが多い傾向にあります。

どのような社員を派遣するのが適切ですか?

社内で中心的な役割を担う中堅社員や管理職の方、または今後活躍が期待される若手社員。

食事は何回提供されますか?

選択ルートごとに異なります。
詳しくはお問合せください。

船内研修中の生活についてのQ&A

船酔いは?

船酔いは、刺激を受けることにより神経が反応しておきます。刺激に慣れるとおさまります。睡眠不足や食べ過ぎなどにならないようにすることが効果的です。万一、船酔いを感じたら、酔い止め薬や診療室での診療を自由に受けていただくことができます。最先端の技術設備を装備するふじ丸には、揺れ防止装置が装備されています。航路についても揺れが少ない箇所を選んでの航海となります。

船室には何が用意されているの?

船室は、基本的に2名でご利用いただきます。室内には、ベッド、クローゼット、ロッカー、金庫、シャワー、洗面 、トイレ設備があります。 石けん、シャンプー、歯ブラシ等の洗面 セットがお一人1セット用意されています。その他、テレビ、バスタオル、ドライヤー、スリッパも用意されています。ただし浴衣のご用意はありませんのでご注意ください。

持ち物は何が必要なの?
研修ハンドブック内にございますホテルの「サービス及び諸施設」、「渡航用品一覧表」(事務局として必要と思われる物をリストアップしております)をご確認ください。

現地研修での生活に関するQ&A

現地ホテルには何が用意されているの?

現地ホテルは、基本的に2名でご利用いただきます。各訪問都市のホテルによって装備品が異なります。ハンドブック内の「ホテルのサービス及び諸施設」をご確認下さい。

海外現地での食事について

宿泊ホテルにおける朝食が用意されております。
昼食ならびに夕食は各自ご自由にお取りいただくことを基本としております。一部訪問先ルートによりましては、研修スケジュールとの関係で用意される場合もあります。詳細は研修ハンドブックならびに詳細スケジュール表においてご確認いただきます。有料でオプショナルツアーをご用意する場合もあります。

服装に関するQ&A

船 内

ガラディナーなど、事務局がフォーマルスタイルを指定した場合は、スーツの着用をお願いいたします。
通常の研修中の服装は、軽装(Tシャツ、ジーパン、トレーニングウェア等)で結構ですが常識的な服装でお願いいたします。
靴は、船内用(運動靴)*と現地用(革靴等)をご用意ください。
*デッキなど滑りやすいところがあるため

海外現地

通常の研修中は軽装で結構です。訪問地ごとの気温などを参考にしてください。
「企業訪問」では、特に指定のない限りネクタイの着用は必要ありませんが、襟付きのシャツ・スラックス等の服装にてお願いいたします。本来であればネクタイ等の着用が望ましいのですが、訪問企業にご了解をいただいております。
※控えたい服装→Tシャツ・Gパン・半ズボン等

研修中の使用通貨に関するQ&A

船 内

クルーズは基本的にはオールインクルーシブ(クルーズ料金にすべての費用が含まれていること)です。 ただし、一部のショーや船内ショップでのお買い物、カジノなど料金に含まれないものもございます。

海外現地

訪問都市ごとに使用通貨が異なります。
現地入国後すぐに各地での物価などを考慮して、当座必要程度の現地通 貨を両替ができる用意をしておりますのでご利用ください。
入国後両替いただいた額以上の両替を必要な方は、ホテルや銀行などの両替機関をご利用ください。
両替時には日本円のお釣りがありませんので小額の紙幣(千円札)をご用意いただけると便利です。
高額の現金の持ち歩きは大変危険です。小額の交通費や食事代以外はクレジットカードを利用されることをおすすめします。現金であればトラベラーズチェックも便利です。

貴重品管理に関するQ&A

貴重品の管理

貴重品・パスポートは、各自での管理をお願いいたします。セーフティーボックス等のご利用をお勧めいたします。

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