第6回 特別ウェブ講座《リーダーのコミュニケーション手法-コーチング:菅原講師》

体験型J-EXCEEDの講師陣がお送りする特別ウェブ講座。

本講座は、実際の研修内容の一部を事前に体感いただけるコンテンツとなっております。

菅原講師の第三回は、リーダーの重要なコミュニケーションスキルである、コーチングについての講座です。
コーチングの基本から、ステップと必要なスキルについて体系的にまとめた講座です。

講座全文はメルアド登録ですぐにご確認いただけます。
リーダー育成に役立つ内容になっておりますので、
是非ご活用くださいませ。

菅原講師

本講座の担当講師紹介

著者:菅原 裕子

リーダーシップ、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチングを専門とし、JMA公開セミナーをはじめ、企業の人材開発、コミュニケーション環境向上、企業文化構築のためのコンサルティング活動・研修・講演で高い評価を受けている。
また、経営者・経営幹部のコーチングを多く担当することも特徴。著書に「コーチングの技術(講談社現代新書)」「思いを伝える技術(PHP研究所)」など多数。

1.コーチングとは

リーダーのコミュニケーション手法の二つ目としてコーチングがある。
コーチングは相手の自律支援を目的に行われる対話方法である。
自律した社員は常に問題意識を持ち、目標達成のために様々な課題と主体的に関わる。
問題意識を持つテーマに関して考え、仮説を立てて、実行するというプロセスを繰り返す中で、最適な答えを見つける。この方法は、訓練によって学ばせることができる。
子どもの自律を願う親であれば、子どもに対して必要以上に手や口を出さずに、子どもの意志に任せて行動を起こすように育てるであろう。
企業においてもそれは同じだ。
自ら考え、自ら行動する社員を求めるのであれば、そのように育てる必要がある。
そのような働き方をサポートするのがコーチングである。

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