第2回 特別ウェブ講座《リーダー育成の近道-体験型研修の意義:長尾講師》

体験型J-EXCEEDの講師陣がお送りする特別ウェブ講座。

本講座は、実際の研修内容の一部を事前に体感いただけるコンテンツとなっております。

長尾講師の第一回は、「リーダー育成の近道」として考「体験型研修の意義」を取り上げます。
学習態度や学ぶスタイル、アプローチ型の転換、、、。

講座全文はメルアド登録ですぐにご確認いただけます。
リーダー育成に役立つ内容になっておりますので、
是非ご活用くださいませ。

菅原講師

本講座の担当講師紹介

著者:長尾 彰

チームビルディング・ファシリテーター。企業、団体など、15年以上にわたって1,000回を超えるチームビルディングプログラムを実施。文部科学省の熟議政策に、初の民間ファシリテーターとして登用される。研修での体験や出来事の意味を内省させ、気づきと行動に落としこむ手法は常に高評価を得ている。
レースラフティング女子日本代表コーチも務める。

1.体験型研修の意義

私たちは指数関数的なスピードで変化する世の中を生きています。外的な環境が変化するスピードが、学習し知識やスキルを身につけるスピードを上回っています。
これまで役に立つとされてきた学習領域、その時代、其の時点で役に立つこと=実学は、特に企業内での人材育成において重視されてきました。
今日の企業内における「教育」は、実学のインストールとも呼べる「情報転移型」の学習方法が中心でした。

「社会構成主義(Social Constructionism)」という考え方があります。言葉の意味はその社会(人の集まりとその関係性)によって変わる、という思想です。例えば高度成長期、「根性」という言葉は、企業内組織の中でポジティブで肯定的な意味合いとして扱われていました。現在、「根性」という言葉は企業内組織ではややもすれば「パワーハラスメント」の意を含むネガティブで否定的な意味を持つようになりました。同様に、「ブラック」という色を意味する言葉も、昨今では「理不尽さ」の意味を含むようになりました。27年前、「ブラック」と言えば哀悼の意味を私たちの社会は持っていました。

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