第5回 特別ウェブ講座《内的動機付けと外的動機付け:長尾講師》

体験型J-EXCEEDの講師陣がお送りする特別ウェブ講座。

本講座は、実際の研修内容の一部を事前に体感いただけるコンテンツとなっております。

長尾講師の第二回は、「リーダー育成の近道」として「内的動機付けと外的動機付け」を取り上げます。
その行動をとった”理由”や”目的”を「モチベーション(動機)」といいます。
一方、意味を混在したまま使われがちな「テンション(緊張感・高揚感)」。
その違いはなんでしょう、、、。

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リーダー育成に役立つ内容になっておりますので、
是非ご活用くださいませ。

菅原講師

本講座の担当講師紹介

著者:長尾 彰

チームビルディング・ファシリテーター。企業、団体など、15年以上にわたって1,000回を超えるチームビルディングプログラムを実施。文部科学省の熟議政策に、初の民間ファシリテーターとして登用される。研修での体験や出来事の意味を内省させ、気づきと行動に落としこむ手法は常に高評価を得ている。
レースラフティング女子日本代表コーチも務める。

2.内的動機付けと外的動機付け

モチベーション(動機)とテンション(緊張感・高揚感)という言葉は、意味を混在したまま使われています。
 本来、モチベーション(動機)は「その行動をとった理由・目的」です。例えばあなたが今お勤めになっている会社を選んだ動機は、何でしょうか?其の答えが「モチベーション(動機)」です。
 一方、テンション(緊張感・高揚感)は外側からもたらされる刺激に対する反応を指します。例えば会社の業績が急激に向上し、落ち着かない気持ちになる、うきうきするような気持ちになる、といったように。

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