第8回 特別ウェブ講座《限界を超える、未来を見据えるための「デザイン・シンキング」:石黒講師》

体験型J-EXCEEDの講師陣がお送りする特別ウェブ講座。

本講座は、実際の研修内容や研修講師の考え方を確認いただけるコンテンツとなっております。

2017年度に新たに設定される「デザイン・シンキング」をご担当いただく石黒講師に、「デザイン・シンキングとは?」をお伺いいたしました。

工業デザインのみならす、事業開発、組織開発、人材開発等の分野で「イノベーション」における新たな思考方法としての「デザイン・シンキング」。

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リーダー育成に役立つ内容になっておりますので、是非ご活用くださいませ。

※「J-EXCEED」は、日本能率協会が40年以上にわたり「船内研修(洋上研修)」「現地研修(海外研修)」を通して、リーダーの人材育成として提供している研修です。

菅原講師

本講座の担当講師紹介

講師:石黒 猛

石黒猛事務所 代表

1969年山梨県生まれ、育英工業高等専門学校卒業後、95年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。
96年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわる。
1998年「Rice Salt&Pepper shaker」、2007年に加湿器「chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。
99年同社東京に転勤し01年退社。02年から個人で活動を開始、2009年にJAXAと共同開発した国際宇宙ステーション用の折りたたみ式撮影用背景は只今地球を飛び出して宇宙ステーション「きぼう」にて運用中。プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。

講師インタビュー~その1「デザイン・シンキング」とは

大手製造業にとどまらず、情報通信企業やコンサルティングファームからも関心を寄せられている手法として、「デザイン・シンキング」が注目を集めています。

「デザイン・シンキング」とは、「人」と「もの」との関係を起点としてアプローチをする集団思考法で、より不確実な未来を見据える、または、専門的に未知の分野に踏み込むような場合に有用であるといわれています。

ここでは、2017年7月のJ-EXCEEDで取り扱う「デザイン・シンキング」について、講師である石黒猛氏(石黒猛デザイン事務所 代表)に、「デザイン・シンキング」とは何か、その有用性を、同氏の「デザインに対する哲学」と併せてお話をお伺いいたしました。

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