第9回 特別ウェブ講座《ブレインストーミングとは、「飛躍」すること:石黒講師》

体験型J-EXCEEDの講師陣がお送りする特別ウェブ講座。

本講座は、実際の研修内容や研修講師の考え方を確認いただけるコンテンツとなっております。

2017年度に新たに設定される「デザイン・シンキング」をご担当いただく石黒講師に、「デザイン・シンキングとは?」をお伺いいたしました。

工業デザインのみならす、事業開発、組織開発、人材開発等の分野で「イノベーション」における新たな思考方法としての「デザイン・シンキング」。

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リーダー育成に役立つ内容になっておりますので、是非ご活用くださいませ。

※「J-EXCEED」は、日本能率協会が40年以上にわたり「船内研修(洋上研修)」「現地研修(海外研修)」を通して、リーダーの人材育成として提供している研修です。

菅原講師

本講座の担当講師紹介

講師:石黒 猛

石黒猛事務所 代表

1969年山梨県生まれ、育英工業高等専門学校卒業後、95年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。
96年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわる。
1998年「Rice Salt&Pepper shaker」、2007年に加湿器「chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。
99年同社東京に転勤し01年退社。02年から個人で活動を開始、2009年にJAXAと共同開発した国際宇宙ステーション用の折りたたみ式撮影用背景は只今地球を飛び出して宇宙ステーション「きぼう」にて運用中。プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。

講師インタビュー~その2「デザイン・シンキング」とは

今やイノベーションに欠かせない「デザイン・シンキング」
その用途は、事業開発、商品開発にとどまらず、人材開発、組織開発にまで広がっています。

2017年7月のJ-EXCEEDで取り扱う「デザイン・シンキング」について、講師である石黒猛氏(石黒猛デザイン事務所 代表)に、「デザイン・シンキング」の三つのステップのうち、オブザーベーションとブレインストーミングについて、お話をお伺いいたしました。

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