2018年度J-EXCEED概要

第1期日程:2018年7月12日(木)~ 20日(金)【9日間】

国(都市)、寄港地

国(都市):アメリカ(ロサンゼルス、サンフランシスコ)
寄港地:エンセナダ

成田空港 ロサンゼルス出港 エンセナダ寄港 ロサンゼルス帰港 サンフランシスコ 成田空港

研修コース

Aコース:イノベーションのための「デザイン・シンキング」体得、実践コース
【講師】

石黒 猛(石黒猛事務所 代表) プロフィールはこちら »

【対象】

新事業、新製品、新サービスの創出部署のリーダー~管理職まで
※研究開発、経営企画、商品企画、マーケティングなど

【効果】
  • デザイン・シンキングのテクニック
  • 組織へ風土として醸成、浸透していくアプローチ
  • 自身の強みの理解と活かし方(他者適応)
【ねらい】

不確定性が高まる社会環境の中で、過去のトレンド、情報から新たな価値を見出すことが難しくなってきています。また新たな価値が、機能的価値から意味的価値へと変化してきており、また一人の天才からではなく多様な環境・価値観の中から生まれています。本コースでは「デザイン・シンキング」の本流を学び、現地現物を体験していきます。

【企業訪問】

SAP Palo Alto Labs、PARC(Palo Alto Research Center)、d.school 他、計5~6社(講演含む)
※2017年度訪問(講演)実績:IDEO、SAP Palo Alto Labs、AMAZON、d.school

訪問先紹介1:SAP Palo Alto Labs

・近年「Industrie4.0」の取組みで注目を浴びるドイツ企業

・日本人と似ている気質をもつと言われているドイツ
企業でありながらシリコンバレーに22年間拠点を置き、
約4000名の従業員を擁する

・実際にスタートアップのようなオフィスの雰囲気や
デザインシンキングの活用を体感することで、同社の
事業スピードとイノベーションの源泉について学びます。

訪問先紹介2:PARC(Palo Alto Research Center)

・米ゼロックス (XEROX) 社が「情報のアーキテクト」を理念に
1970 年に開設した研究機関。GUIなどもPARCが開発。

・2002 年に子会社として独立し、スポンサーまたは
顧客の資金援助を受けて研究開発を行うようになっている

・研究開発で蓄積された人を起点とした「エスノグラフィー」という
イノベーションのノウハウを持ち各企業(スタートアップ~大手)への
コンサルティング支援も実施。

・PARCにおける技術研究の取組みとノベーション創出の
マネジメントのあり方を学びます。

Bコース:部下・後輩の自発性と組織の生産性を高めるリーダーシップコース
【講師】

セツ・マカリスター(McAllister Idea Lab. CEO) プロフィールはこちら »
※日本語での研修になります。小会にて模擬講義実施済み。)

【対象】

部下・後輩を束ねた経験をもつ組織の基幹(コア)となる次期中堅~管理職(部長職)まで

【カリキュラム】
  1. 目的を考える
  2. 基本姿勢を明示する
  3. ストーリーを語る
  4. 原則をつくる
  5. パーソナリティを言葉にする
  6. 約束する
【ねらい】

人、組織、企業の価値や魅力は「内部のブランディングを高めて、知らせる」から「外部の人々からの共感」によってのみ得られる、ということに変化しています。共感された価値や魅力には「自発的に人を動かし」「人がもつ可能性や強みを最大にすることができる」効果があります。
組織においても、自身のマネージメントが人に与える影響(= Branding)から、人から共感(= Belonging)を得ることで、部下・後輩の自発性を高め、組織の生産性を向上していきます。本コースでは「共感を生み出すリーダーシップ」を学んでいきます。

事務局のイチオシ!

サンフランシスコの現地研修にも帯同し、文化の多様性や先端の地で感じ取るべきところを研修で体験していきます。

申込締め切り

2018年5月11日(金)

費用

Aコース会員130万円/人
会員外150万円/人
Bコース会員 65万円/人
会員外 71万円/人

第2期日程:2018年11月15日(木)~ 23日(金)【8日間または9日間】

船上研修は2コースから選択

  • 変革のためのリーダーシップコース
  • ものづくり第一線監督者の為のリーダーシップコース

現地研修2~3ルートから選択

  • シンガポール8日間
  • シンガポール・ホーチミン9日間
  • シンガポール・バンコク9日間 ※「ものづくり第一線監督者のためのリーダーシップコース」申込者のみ対象

国(都市)、寄港地

国(都市):シンガポール
第2都市:ベトナム(ホーチミン)、タイ(バンコク)からの選択
寄港地:マレーシア(ペナン)

国内空港 シンガポール出港 ペナン寄港 シンガポール帰港 国内空港

研修コース

変革のためのリーダーシップコース
【講師】

中家 八千代(プレイバック・シアターtomorrow/ともろう。 代表) プロフィールはこちら »

【対象】

部下、後輩を束ねた経験をもつ組織の基幹(コア)となる次期中堅~管理職(部長職)まで

【カリキュラム】

アクティブラーニング × プレイバック・シアター

  1. 頭で考える
  2. 心で感じる
  3. 体で表現する
  4. 共感を生み出す
  5. 未来(ビジョン)を描く
【ねらい】

洋上という非日常の中で、いつもとは違った色々な角度から、日常を振り返り、未来(ビジョン)を描きます。
研修では理論より実践を中心に、組織のリーダーとしての「在り方」と「関わり方」について右脳と左脳の両面からアプローチすることで、正解が明確でない時代に、自分にとっての「答え = 信念」を、研修に集う仲間と共に探すことをしていきます。
研修のゴールは、変革後の自分の行動と変化をイメージし、具体的に組織に何を貢献するかコミットすることです。

ものづくり第一線監督者の為のリーダーシップコース
【講師】

長尾 彰(株式会社ナガオ考務店 代表取締役社長) プロフィールはこちら »

【対象】

製造業における第一線職場の管理・監督者
(職長、組長、班長、ラインリーダー、係長クラス)

【カリキュラム】
  1. 動機付け力
  2. 気付き力
  3. アシスト力
  4. 予測力
  5. リーダーシップ力
【ねらい】

グループがチームに発達するための考え方、相手の強みの活かし方、自身の成長を促す部下への関わり方など、「チームビルディング」に必要な「5つの視点」を体験と対話を通して学びます。

申込締め切り

2018年9月7日(金)

費用

シンガポール・バンコク [9日間]
※「ものづくり第一線監督者のためのリーダーシップコース」申込者のみ対象
会員 90万円/人
会員外100万円/人
シンガポール・ホーチミン [9日間] 会員 59万円/人
会員外 65万円/人
シンガポール [8日間] 会員 54万円/人
会員外 60万円/人

その他

全国数百社のアンケートとヒアリングから、JMAの洋上研修でしか体験と成長できないダントツの研修を企画中!

JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDとは
全国からの参加者との異業種交流と自己の内省、海外の現場の視察を通して、多様性を認識し、短期間でのチームビルディングと合意形成、創発的思考を経験することで、多様性を理解し、組織に貢献できる人財を育成する体験型研修です。
JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDは、「船内研修(洋上研修)」「現地研修(海外研修)」を通して、グローバル・ダイバーシティ・イノベーションに対応できる若手リーダーの育成を提供しています。

研修全体の流れ

事前研修

ねらい

  • 前提条件の確認
  • 内発的動機付け
    (目標、選抜理由)
  • DiSC®による自己理解
  • コミュニケーション力向上
  • 自身の能力の多角的な評価(研修前)
①事前研修会
(1日)

②事前学習

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察
(任意・参加者1名あたり3名まで)

※DiSC®は日本語版開発及び総販売代理権はHRD株式会社が所有しています。DiSC”,”Personal Profile System”, ”Wiley”は 米国John Wiley& Sons社の商標登録です。

本研修
船内研修

ねらい

  • スキルの体得
  • 他者理解・他者適応
  • 多様性の認識
  • ビジョンの確立
  • モチベーションアップ
※得られるスキル:
デザイン・シンキング(第1期のみ)、リーダーシップ、マネジメント、
チームビルディング、合意形成、
主体性、積極性、コーチング、
ファシリテーション
①船内研修

ワークによる多くの対話を繰り返し、「知っている」から「理解する」までに昇華させる

②寄港地活動

日本ではできない体験を通して、多様性を体感する

③委員会活動

異業種交流の活性化と研修の「学び、気づき(経験・知識)」を「行動におこし、実践に移す」

現地研修

ねらい

  • 船内研修で得たスキルのレベルアップ
  • グローバルな視点で見た自社の社会的
    責任の認識とビジネス感度の醸成
①企業訪問・企業講義

異なる環境で活動する日系企業を訪問、または講演者を招き、「“多様性”のなかでのマネジメント」について気づきを得る。

②ダイバーシティ・
フィールドワーク

各分野に精通した参加者(プロ)がチームでフィールドワークを通じてビジネスモデルを策定する。

事後研修

ねらい

  • スキルの定着化
  • アクションプランの進捗確認と共有
  • 自身の能力の変化を多角的に評価(研修後)
①フォローアップ研修(1日)

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察(任意・参加者1名あたり3名まで)

さらに…
アフターフォロー

ねらい

  • 研修終了後も交流が継続するネットワーク
ソーシャルネットワークによる
コミュニティへの招待(参加者限定)

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