2019年度J-EXCEED概要
【第1期】アメリカ西海岸ルート

第1期日程:2019年7月3日(水)~11日(木)【9日間】

国(都市)、寄港地

国(都市):アメリカ(ロサンゼルス、サンフランシスコ)
寄港地:エンセナダ

成田空港 ロサンゼルス出港 エンセナダ寄港 ロサンゼルス帰港 サンフランシスコ 成田空港

研修コース

Aコース:イノベーションのための「デザイン・シンキング」コース
【講師】

石黒 猛(石黒猛事務所 代表) プロフィールはこちら »

【対象】

新事業、新製品、新サービスの創出部署のリーダー~管理職まで
※研究開発、経営企画、商品企画、マーケティングなど

【効果】
  • デザイン・シンキングのテクニック
  • 組織へ風土として醸成、浸透していくアプローチ
  • 自身の強みの理解と活かし方(他者適応)
【ねらい】

不確定性が高まる社会環境の中で、過去のトレンド、情報から新たな価値を見出すことが難しくなってきています。また新たな価値が、機能的価値から意味的価値へと変化してきており、また一人の天才からではなく多様な環境・価値観の中から生まれています。本コースでは「デザイン・シンキング」の本流を学び、現地現物を体験していきます。

【企業訪問】

SAP Palo Alto Labs、PARC(Palo Alto Research Center)、d.school 他、計5~6社(講演含む)
※過去訪問(講演)実績:IDEO、SAP Palo Alto Labs、AMAZON、d.school、Eight INC. 、WiL 他

過去訪問先紹介1:SAP Palo Alto Labs

・近年「Industrie4.0」の取組みで注目を浴びるドイツ企業

・日本人と似ている気質をもつと言われているドイツ企業でありながらシリコンバレーに22年間拠点を置き、約4000名の従業員を擁する

・実際にスタートアップのようなオフィスの雰囲気やデザインシンキングの活用を体感することで、同社の事業スピードとイノベーションの源泉について学びます。

過去訪問先紹介2:PARC(Palo Alto Research Center)

・米ゼロックス (XEROX) 社が「情報のアーキテクト」を理念に1970年に開設した研究機関。GUIなどもPARCが開発。

・2002 年に子会社として独立し、スポンサーまたは顧客の資金援助を受けて研究開発を行うようになっている

・研究開発で蓄積された人を起点とした「エスノグラフィー」というイノベーションのノウハウを持ち各企業(スタートアップ~大手)へのコンサルティング支援も実施。

・PARCにおける技術研究の取組みとノベーション創出のマネジメントのあり方を学びます。

Bコース:リーダシップコース ~部下・後輩の自発性と相違の生産性を高める
【講師】

セツ・マカリスター(McAllister Idea Lab. CEO) プロフィールはこちら »
※日本語での研修になります。

【対象】

部下・後輩を束ねた経験をもつ組織の基幹(コア)となる次期中堅~管理職(部長職)まで

【カリキュラム】
  1. 目的を考える
  2. 基本姿勢を明示する
  3. ストーリーを語る
  4. 原則をつくる
  5. パーソナリティを言葉にする
  6. 約束する
【ねらい】

人、組織、企業の価値や魅力は「内部のブランディングを高めて、知らせる」から「外部の人々からの共感」によってのみ得られる、ということに変化しています。共感された価値や魅力には「自発的に人を動かし」「人がもつ可能性や強みを最大にすることができる」効果があります。
組織においても、自身のマネージメントが人に与える影響(= Branding)から、人から共感(= Belonging)を得ることで、部下・後輩の自発性を高め、組織の生産性を向上していきます。本コースでは「共感を生み出すリーダーシップ」を学んでいきます。

※カリキュラム・視察先は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

事務局のイチオシ!

サンフランシスコの現地研修にも帯同し、文化の多様性や先端の地で感じ取るべきところを研修で体験していきます。

申込締切

2019年5月10日(金)

費用

Aコース会員130万円/人
会員外150万円/人
Bコース会員 65万円/人
会員外 71万円/人

旅行企画・手配

〒103-0025 
東京都中央区日本橋茅場町2-10-5 住友生命茅場町ビル2階
東武トップツアーズ株式会社 
東京法人東事業部 第2営業部
担当:白瀬 智一
TEL:03-6667-0592 FAX:03-6667-0564
E-mail:tomokazu_shirase@tobutoptours.co.jp

JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDとは
全国からの参加者との異業種交流と自己の内省、海外の現場の視察を通して、多様性を認識し、短期間でのチームビルディングと合意形成、創発的思考を経験することで、多様性を理解し、組織に貢献できる人財を育成する体験型研修です。
JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDは、「船内研修(洋上研修)」「現地研修(海外研修)」を通して、グローバル・ダイバーシティ・イノベーションに対応できる若手リーダーの育成を提供しています。

研修全体の流れ

事前研修

ねらい

  • 前提条件の確認
  • 内発的動機付け
    (目標、選抜理由)
  • DiSC®による自己理解
  • コミュニケーション力向上
  • 自身の能力の多角的な評価(研修前)
①事前研修会
(1日)

②事前学習

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察
(任意・参加者1名あたり3名まで)

※DiSC®は日本語版開発及び総販売代理権はHRD株式会社が所有しています。DiSC”,”Personal Profile System”, ”Wiley”は 米国John Wiley& Sons社の商標登録です。

本研修
船内研修

ねらい

  • スキルの体得
  • 他者理解・他者適応
  • 多様性の認識
  • ビジョンの確立
  • モチベーションアップ
※得られるスキル:
デザイン・シンキング(第1期のみ)、リーダーシップ、マネジメント、
チームビルディング、合意形成、
主体性、積極性、コーチング、
ファシリテーション
①船内研修

ワークによる多くの対話を繰り返し、「知っている」から「理解する」までに昇華させる

②寄港地活動

日本ではできない体験を通して、多様性を体感する

③委員会活動

異業種交流の活性化と研修の「学び、気づき(経験・知識)」を「行動におこし、実践に移す」

現地研修

ねらい

  • 船内研修で得たスキルのレベルアップ
  • グローバルな視点で見た自社の社会的
    責任の認識とビジネス感度の醸成
①企業訪問・企業講義

異なる環境で活動する日系企業を訪問、または講演者を招き、「“多様性”のなかでのマネジメント」について気づきを得る。

②ダイバーシティ・
フィールドワーク

各分野に精通した参加者(プロ)がチームでフィールドワークを通じてビジネスモデルを策定する。

事後研修

ねらい

  • スキルの定着化
  • アクションプランの進捗確認と共有
  • 自身の能力の変化を多角的に評価(研修後)
①フォローアップ研修(1日)

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察(任意・参加者1名あたり3名まで)

さらに…
アフターフォロー

ねらい

  • 研修終了後も交流が継続するネットワーク
ソーシャルネットワークによる
コミュニティへの招待(参加者限定)

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