2019年度J-EXCEED概要
【第2期】アジアルート

第2期日程:2019年10月31日(木)~ 11月8日(金)【8日間または9日間】

船上研修は2コースから選択

  • 変革のためのリーダーシップコース
  • ものづくり第一線監督者の為のリーダーシップコース

現地研修2~3ルートから選択

  • シンガポール8日間
  • シンガポール・ホーチミン9日間
  • シンガポール・バンコク9日間 ※「ものづくり第一線監督者のためのリーダーシップコース」申込者のみ対象

国(都市)、寄港地

国(都市):シンガポール
第2都市:ベトナム(ホーチミン)、タイ(バンコク)からの選択
寄港地:マレーシア(マラッカ)

国内空港 シンガポール出港 マラッカ寄港 シンガポール帰港 国内空港

研修コース

変革のためのリーダーシップコース
【講師】

中家 八千代(プレイバック・シアターtomorrow/ともろう。 代表) プロフィールはこちら »

【対象】

部下、後輩を束ねた経験をもつ組織の基幹(コア)となる次期中堅~管理職(部長職)まで

【カリキュラム】

アクティブラーニング × プレイバック・シアター

  1. 頭で考える
  2. 心で感じる
  3. 体で表現する
  4. 共感を生み出す
  5. 未来(ビジョン)を描く
【ねらい】

洋上という非日常の中で、いつもとは違った色々な角度から、日常を振り返り、未来(ビジョン)を描きます。
研修では理論より実践を中心に、組織のリーダーとしての「在り方」と「関わり方」について右脳と左脳の両面からアプローチすることで、正解が明確でない時代に、自分にとっての「答え = 信念」を、研修に集う仲間と共に探すことをしていきます。
研修のゴールは、変革後の自分の行動と変化をイメージし、具体的に組織に何を貢献するかコミットすることです。

ものづくり第一線監督者の為のリーダーシップコース
【講師】

長尾 彰(株式会社ナガオ考務店 代表取締役社長) プロフィールはこちら »

【対象】

製造業における第一線職場の管理・監督者
(職長、組長、班長、ラインリーダー、係長クラス)

【カリキュラム】
  1. 動機付け力
  2. 気付き力
  3. アシスト力
  4. 予測力
  5. リーダーシップ力
【ねらい】

グループがチームに発達するための考え方、相手の強みの活かし方、自身の成長を促す部下への関わり方など、「チームビルディング」に必要な「5つの視点」を体験と対話を通して学びます。

※カリキュラムは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

申込締切

2019年9月6日(金)

費用

シンガポール・バンコク [9日間]
※「ものづくり第一線監督者のためのリーダーシップコース」申込者のみ対象
会員 90万円/人
会員外100万円/人
シンガポール・ホーチミン [9日間] 会員 59万円/人
会員外 65万円/人
シンガポール [8日間] 会員 54万円/人
会員外 60万円/人

旅行企画・手配

〒100-0004 
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1階
日通旅行株式会社 
団体営業部 営業第二課
担当:春原 宏行(すのはら ひろゆき)
TEL:03-6256-0172 / FAX:03-6212-1522

その他

全国数百社のアンケートとヒアリングから、JMAの洋上研修でしか体験と成長できないダントツの研修を企画中!

JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDとは
全国からの参加者との異業種交流と自己の内省、海外の現場の視察を通して、多様性を認識し、短期間でのチームビルディングと合意形成、創発的思考を経験することで、多様性を理解し、組織に貢献できる人財を育成する体験型研修です。
JMA海外体験型【洋上研修】J-EXCEEDは、「船内研修(洋上研修)」「現地研修(海外研修)」を通して、グローバル・ダイバーシティ・イノベーションに対応できる若手リーダーの育成を提供しています。

研修全体の流れ

事前研修

ねらい

  • 前提条件の確認
  • 内発的動機付け
    (目標、選抜理由)
  • DiSC®による自己理解
  • コミュニケーション力向上
  • 自身の能力の多角的な評価(研修前)
①事前研修会
(1日)

②事前学習

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察
(任意・参加者1名あたり3名まで)

※DiSC®は日本語版開発及び総販売代理権はHRD株式会社が所有しています。DiSC”,”Personal Profile System”, ”Wiley”は 米国John Wiley& Sons社の商標登録です。

本研修
船内研修

ねらい

  • スキルの体得
  • 他者理解・他者適応
  • 多様性の認識
  • ビジョンの確立
  • モチベーションアップ
※得られるスキル:
デザイン・シンキング(第1期のみ)、リーダーシップ、マネジメント、
チームビルディング、合意形成、
主体性、積極性、コーチング、
ファシリテーション
①船内研修

ワークによる多くの対話を繰り返し、「知っている」から「理解する」までに昇華させる

②寄港地活動

日本ではできない体験を通して、多様性を体感する

③委員会活動

異業種交流の活性化と研修の「学び、気づき(経験・知識)」を「行動におこし、実践に移す」

現地研修

ねらい

  • 船内研修で得たスキルのレベルアップ
  • グローバルな視点で見た自社の社会的
    責任の認識とビジネス感度の醸成
①企業訪問・企業講義

異なる環境で活動する日系企業を訪問、または講演者を招き、「“多様性”のなかでのマネジメント」について気づきを得る。

②ダイバーシティ・
フィールドワーク

各分野に精通した参加者(プロ)がチームでフィールドワークを通じてビジネスモデルを策定する。

事後研修

ねらい

  • スキルの定着化
  • アクションプランの進捗確認と共有
  • 自身の能力の変化を多角的に評価(研修後)
①フォローアップ研修(1日)

③セルフ・アセスメント(必須)
多面観察(任意・参加者1名あたり3名まで)

さらに…
アフターフォロー

ねらい

  • 研修終了後も交流が継続するネットワーク
ソーシャルネットワークによる
コミュニティへの招待(参加者限定)

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