リラックスできる場所の効果は? | 朝日エティック 迫田様インタビュー vol.7

JMA洋上研修「J-EXCEED第1期」アメリカ西海岸9日間デザイン・シンキングコースへご参加くださいました、朝日エティック株式会社技術開発センター研究員 迫田大輝さんにインタビューさせていただきました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 吉田

リラックスできる場所の効果は?

吉田
オフの時間にも仲間とさまざまなコミュニケーションを取られたと思いますが、良かったことはありましたか。
すごく仲良くなったとかいうことでも構いません。

迫田
仲良くはなりましたよ。

吉田
チームメンバーら30数人の中で印象に残っている方はいらっしゃいましたか。

迫田
同じチーム内に外国人に対し、日本語でどんどん話しかける人がいました。
メキシコでも「タコスある?」と平気で言っていました。
でも、積極的に話しかけるとそれでも通じるのです。
そこはすごいと思いました。
情熱を持って話しかけたら、言葉が違っても通じるわけです。

吉田
積極性が影響したかもしれませんね。
社内に戻ったあとも他のメンバーと連絡を取り合っていますか。

迫田
ライン交換し、何かあればやり取りをしています。

吉田
具体的にはどんなことでしょう。

迫田
今年の初めも年始あいさつで「本年もよろしくお願いします」と送りました。
あと「2月の研修を楽しみにしています」という言葉も添えました。

吉田
そういうつながりはこれからも大事にしたいと思いますか。

迫田
思いますね。
全然違う業種の方もいらっしゃいましたが、おおむね同年代です。
会社の中の立場も似ていると思います。
仕事の上でどう考えているのかなどは参考にしたいですね。

吉田
船の上や海外で学ぶと相当に強い印象が残ると思います。
デザイン・シンキングが今回のテーマで、少しリラックスした環境でオープンな発想をするために、洗浄や海外を舞台に選んだわけですが、そういう意図は感じ取っていただけましたか。

迫田
思い返せばありますね。
リラックスできる環境を整えてくれたと感じていました。

吉田
やはりリラックスした環境がデザイン・シンキングを学ぶのに効果的でしたか。

迫田
そうですね。
社内でチャレンジしているデザイン・シンキングはリラックスした環境とは言えません。
その為うまくいかないのではないかと今気づいたところです。

吉田
みんなでネクタイを取ってみたらいかがでしょうか。

迫田
そうすると違った発想が生まれるかもしれませんね。

関連記事

PAGE TOP