研修を活かした今後のビジョンとは? | 朝日エティック 迫田様インタビュー vol.8

JMA洋上研修「J-EXCEED第1期」アメリカ西海岸9日間デザイン・シンキングコースへご参加くださいました、朝日エティック株式会社技術開発センター研究員 迫田大輝さんにインタビューさせていただきました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 吉田

研修を活かした今後のビジョンとは?

吉田
サンフランシスコや船上でいろいろな経験をされたと思いますが、研修を生かした今後のビジョンを最後にお聞かせください。

迫田
デザイン・シンキングを社内に浸透させたいです。
少なくともデザイン・シンキングを活用した製品の開発に着手したいと考えています。
今は道半ばですごく悔しい思いを持っていますが、何とかみんなにうまく伝えて製品化に生かしたいです。

吉田
道半ばとおっしゃいましたが、登山に例えると今、何合目あたりですか。

迫田
まだ3合目ぐらいでしょう。
今ぶつかっている壁を越えられたら、すごくうまくいきそうな気はしています。

吉田
ぶつかっている壁はデザイン・シンキングがスキルとして浸透していないということでしょうか。

迫田
そうです。
それと私のファシリテーションに尽きると思います。

吉田
次回の研修でもそういった声を反映し、人を巻き込むというところをキーワードの1つにしました。
本日はありがとうございました。

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