研修に参加を求められた際の印象とは?|エティックテクノ大阪 西澤様 インタビュー vol.2

JMA洋上研修「J-EXCEED第1期」アメリカ西海岸9日間デザイン・シンキングコースへご参加くださいました、株式会社エティックテクノ大阪 製造一部 製造課 係長 西澤 翔さんにインタビューさせていただきました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 吉田

研修に参加を求められた際の印象とは?

吉田
今回の研修ではなぜご自分が選ばれたと思いますか。

西澤
具体的に理由を聞いたわけではありませんが、何故なんでしょうね。

吉田
選ばれたときはどう思いましたか。

西澤
正直いって「えー」と思いました。
「どうして自分が」という感じです。

吉田
そのとき、どんなことを想像しましたか。

西澤
「えー」と思った理由の1つは、場所が米国という点です。
私は特に英語が得意なわけではありません。

デザイン・シンキングという言葉も当時、あまり聞いたことがなく、内容を掴みかねていました。
何となく今の業務と直接関係が無さそうな印象もありました。

吉田
今の業務との関係が薄ぼやっとしたことと、米国での研修が気になったわけですね。

西澤
気になったというよりは、やはり抵抗感がありましたね。

吉田
洋上研修についてはどう思いましたか。
船はあまり気にならなかったのでしょうか。

西澤
隔離された空間で研修するという意図は何となく理解できました。
それはそれでいいと思っていましたが、米国の船なら乗っているのも米国人です。
英語の件もあり、最初はその点も引っ掛かりました。

吉田
その後、事前研修会がありましたが、それまでどのような気分でしたか。

西澤
やはり変わりませんでした。

吉田
事前研修会に参加してどうでしたか。

西澤
DiSC理論は好きになり、楽しかったです。
ためになったという実感もありました。

吉田
西澤さんは確か、Cタイプでしたね。
事前研修会は船の説明や研修の動機づけを狙って進めましたが、細かい日程も分かります。
その後、心境に変化はありましたか。

西澤
知らないこと、分からない部分が多いと、どうしても不安になりますが、その点は事前研修会である程度クリアになりました。
不安であることに変わりありませんが、不安がだいぶ解消されたと感じました。

吉田
ちょっとやってやろうかなというポジティブな気持ちは、沸いてきませんでしたか。

西澤
あまり沸いていなかったと思いますね。
船に乗るまで割と後ろ向きだった気がします(笑)

吉田
研修前のモチベーションも不安の気持ちが大きく、前向きになれなかったのですね。

西澤
多分そうだったと思います。

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