研修で驚かされた点とは?|エティックテクノ大阪 西澤様 インタビュー vol.4

JMA洋上研修「J-EXCEED第1期」アメリカ西海岸9日間デザイン・シンキングコースへご参加くださいました、株式会社エティックテクノ大阪 製造一部 製造課 係長 西澤 翔さんにインタビューさせていただきました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 吉田

研修で驚かされた点とは?

吉田
デザイン・シンキングの研修で驚いたことや印象に残ったことはありましたか。

西澤
石黒さんの進め方がうまく、導いてくれた結果だと思いますが、どのグループもそれなりのレベルに達していました。
最初に研修の内容を聞き、簡単なスケジュールを渡されたときは、「これは無理じゃないか」と感じてぞっとしました。
それなのに、最後はちゃんとものになっていました。
何とかなるということがすごいです。
人間は追いつめられると何とかなるものなのですね。

吉田
追いつめられたときの状態はどうでしたか。

西澤
最後に発表する直前の昼食は、全く余裕がありませんでした。
食べながらずっと考えていましたが、アイデアが1つ出たら、あとはポンポンと進んでいけたので助かりました。

吉田
アイデアが出るきっかけは何でしたか。

西澤
1つは本当に時間に追われ、どこかから出てきたのだと思います。
普段の業務で色々と追い詰められることはありますが、分単位で時間的に追い詰められることはほとんどありませんでした。
大学で建築を学んでいたのですが、課題の締め切り前があんな感じでした。
本当に時間に追われて必死になったのは久しぶりです。

吉田
石黒さんの言葉の中では、何が印象に残りましたか。

西澤
石黒さんは本当に人を乗せるのがうまいですね。
質問や答えを引き出して話をさせて、出てきた内容については基本的に否定しません。
そしてさらに話を進めていきます。

吉田
それ以外に何かありませんか。

西澤
しゃべり方も話を聞きたくなります。
そういう部分に目がいきました。

関連記事

PAGE TOP