これからのビジョンとは?|エティックテクノ大阪 西澤様 インタビュー vol.11

JMA洋上研修「J-EXCEED第1期」アメリカ西海岸9日間デザイン・シンキングコースへご参加くださいました、株式会社エティックテクノ大阪 製造一部 製造課 係長 西澤 翔さんにインタビューさせていただきました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 吉田

これからのビジョンとは?

吉田
最後にこれからのビジョンを教えてください。

西澤
自分の周囲の様々なことを変えたいという気持ちがあります。
実際に改善に着手したのは、まだすぐに手が届くところだけですが、今後の数年間でいろいろと変えていきたいとは考えています。

吉田
改善を進める気持ちは持ち続けていくということですね。

西澤
そうです。

吉田
今のは個人のビジョンでしたが、10年、20年先の会社全体のあるべき姿はどうでしょうか。
市場の中でこういった立ち位置でいたいとか、こんな事業を展開してみたいということなどです。
西澤さんの中で目標や目指したいところがあれば、教えていただけますか。

西澤
朝日エティック自体がもともと、ガソリンスタンドや車のディーラーをメインのお客さんにしています。
当然、ガソリンスタンドはどんどん減る一方です。
ディーラーも多分、同じ傾向にあるのではないでしょうか。
環境としては下り坂ですから、現状維持のままだと生き残れないように思います。

吉田
そういう危機感をお持ちなのですね。

西澤
やはり先が見えている環境にいますから、漠然とではありますが、仕事をガラッと変えなければならないように感じています。

吉田
今日のインタビューを聞いていて、いろいろな看板を作るために鉄骨や電子デバイスなどさまざまなものをすり合わせる力が必要なことが分かりました。
今後、西澤さんら研修生が新しい飯の種を作れる人材に育っていただきたいと考えています。

本日はありがとうございました。

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