プレス職場が抱える課題とは?|日野自動車 工藤様 インタビュー vol.1

2016年度洋上研修J-EXCEEDに参加いただきました日野自動車の工藤さんにインタビューさせていただきました

インタビュアー 一般社団法人日本能率協会 勝田

プレス職場が抱える課題とは?

勝田
まず、現在の仕事内容についてお聞かせください。

工藤
私は今、鉄板を成型してトラックのキャビン、運転席を構成するプレス部品の製造部署にいます。

主な役割は生産ラインで働く現場の方の支援と製造スタッフ業務です。

勝田
現場のチームは何人ぐらいいますか?

工藤
約50人です。

勝田
現場をまとめる工藤さんの部署のメンバーはそのうち何人ぐらいですか?

工藤
今は5人です。

勝田
工藤さんはその5人のメンバーを取りまとめているのですか?

工藤
上司の課長がいて、その下に私がいる感じです。上司の指示を中継する位置になります。

勝田
今のプレス職場は長いのでしょうか?

工藤
12年が経ちました。

勝田
プレス職場が抱える課題や悩みはどんなものでしょうか。

工藤
弊社は工場再編成を計画し推進中です。

勝田
工場としてそういう大きな動きがある中で、他の部署との連携や自部門の在り方が変わっていくのでしょうか?

工藤
ほかの会社と連携して別の部品を作る部署も存在します。
いろいろな部署を再編成する業務の取りまとめをしなければなりません。
対外的なコミュニケーションを図る業務も増えています。

勝田
環境の変化の中で気をつけていることはありますか。

工藤
やはり現場に迷惑かけないようにすることが1番です。
あとは基本的に新しいことが好きなので、今までとは違うことをやり、進めていきたいと思ってチャレンジしています。

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